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〜トマト・野菜・草花の生産直売所。安心・安全がモットーです〜
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トマトの品種20種以上

 
当社で栽培しているトマトは、主体の「桃太郎はるか」をはじめ20種類以上!
トマトの専門店ならではの品揃え♪
いろいろな種類のトマトが楽しめるセット「グルメミックス」も人気です。

 


・桃太郎はるか
・桃太郎ゴールド
・アイコ
・レッドオーレ
・ミニトマト
 イエロー
 レット
 オレンジ
・ぜいたくトマト(中玉)など多数

※ 直売するトマトの品種は、
  その日の収穫や時期によって異なります。

  トマト20種写真


トマト直売

 
看板
 2月〜3月 火・水・土・日
 4月中旬〜7月 火・水・木・金・土・日
 午前10時〜
 売り切れ次第終了となります
 ※ 箱売・袋売あります
トマトセール


エコファーマー

 
エコファーマーとは、国の法律(※)に基づいて、
「持続性の高い農業生産方式」の導入計画を作り、
埼玉県知事から認定され、実践する農業者です。
「持続性の高い農業生産方式」とは、3つの技術、
・土づくり
・化学肥料低減
・化学農薬低減
を一体的に取り組むものです。
当社は、環境にやさしい農業に取り組んでいます。
エコファーマー認定
(※)「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」(平成11年7月制定)


こだわりのトマト栽培

 

トマトの苗は、耕して畝を立ててから植えるのが一般的ですが、当社では、不耕起栽培を行っています。
特に、代掻き(一度耕して水を入れて田んぼの状態にしてから、土塊を細かく砕き、固める作業)をしてから植えるのが特徴です。
そうして下を固めることによって、トマトの根が、ゆっくりじっくりと張り、トマトの甘みを作るもとになるのです。


こだわりトマト


おいしいトマト作り物語

 

我が家のフルーツトマトのはじまり

 30年前、農場の片隅。水をほとんどやらないし、夜温が低いが、光は充分にある。そんな所においしいトマトが出来た。ゴルフボールより小さいが、特別おいしい。しかし、このトマトは大きさが3S級。小さすぎて値段が安い。しかしおいしい。

 家では子供がこのトマトなら食べる。このトマトしか食べない。これが我が家のフルーツトマトのはじまりだった。フルーツトマトと言う言葉が世に出る前、30年前の事だった。

 小袋に入れて、ほんの少し販売した。売れた。このトマトならいくらでも売れる。しかし収量がない。値段を高くしたら…高いと買わないと思った。売れるまでに、味をわかってもらうまでに、時間がかかりすぎると思った。

 仕方なくトマト作りは元に戻して、規格のAM級、AL級作りをした。しかし、おいしいトマトを作りたい、多くの人にこの味をわかってもらいたい、そんな思いがずっと続いた。
 売れるか売れないかわからないが、直売の道を選んだ。おいしいトマトをわかってもらうために!

不安のスタート

 お客様はおいしいものを求めた。一度食べたら忘れられない。行列ができた。16年前、直売に走ったときのことだ。

 今日もお客様は並んでくれる。ありがたい。おいしいトマトを求めて、多くのお客さんが来てくれる。そんな中、お客さんの顔を気にする。顔でおいしさがすぐわかる。

 今、世代が代わり、息子がトマトを栽培するようになった。あのフルーツトマトを食べ続けた息子だ。トマトを研究している。ブログ「トマト日記」は息子に書かせている。私より詳しくなっている。これからが楽しみだ。これからも、家族・スタッフ一丸となって、おいしいトマト作りを目指していく。

おいしいトマトは、

1、条件の悪い所ほど、おいしいトマトができる。しかし収量が少ない。
2、肥料は有機、魚系の肥料が良い。臭いし醗酵する。
3、水はけが良くなければならない。水を絞ったトマトはうまい。

技術的な話

・土づくり
 代かきをして田んぼ状態にしてから、水を落としてカラカラに乾かす。根が張れないほど硬くした。

・肥料
 悩んだ末、魚粕系の肥料に行き着いた。今もいろいろな肥料を試している。

・潅水
 潅水の仕方が難しい。毎日少しずつ。時間と手間がかかる。

・温度管理
 トマトをいじめても可愛がってもよくない。適温がある。そのトマトに合った温度を見つける。

・光
 自然光が良い。屋根のフイルムを自然光が入るフイルムにした。

・堆肥
 2年寝かせた稲わらを使用。かなり入れている。

・土地の素質
 技術的にはいろいろあるが、最後は自分の家の土が良い。感謝。人間の素質のようなもので、いくら技術的に頑張ったり、手間をかけても、土が良くなければダメ。いろいろな工夫や努力、試行錯誤はしてきたが、やはり土の質が力を貸してくれる。御先祖様からの土地に感謝。

 


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